妙な

妙な
てんとう虫になつかれてなかなか写真が撮れませんでした。
てっぺんまでいけば飛んでいく理論を心の底から信用していたのに、あいつ私の指先に五分間もいやがったぜ!
おかげで「ほら、飛べ! 飛ぶんだ!」とか「ほーらいってこーい」とか「ほんとそろそろはなれてくださいよ」とか指先に向かって話しかける不審人物に成り果てました。ちくしょう!
離れたところにいた赤いコートのおばさんがめちゃくちゃ怪しい物を見るような視線でこちらをちらちら窺っていたのが心に突き刺さります。
いや、ちがう…これはちがうんだ……てんとう虫が! 離れてくれなくて! つまむと苦い汁出すから無理矢理はがすのもちょっとっていうか冬眠しろよお前はよぉぉぉ!!!

そんなわけで写真を撮り損ねたので、下り宮は帰る時に送ります(理由が果てしなくくだらない…!)。
ちなみに浮気性というか「御神籤はおみやげ! ありがたい!」な人なのでもう一度引いてみたら、なんか今年は運が向いてるのかもしれないなという感じの結果でした。
そうか、イヤホン壊れたけどその程度の犠牲で済むならいいよね。
カモン幸運!(こういうことしてるから逃げられるんだと思う)

そして年の始めで忙しいからか、受領所に御朱印の文字が見当たりません。
マジでか。ないのか。一か八かできいてみるか。ここまできてみくじだけって…!
御守りとお札の受領所がやたらこんでるので、祈祷受付に突入してみるかね。
いつも書いてくれるのは巫女さんじゃなくって禰宜さんだもんなぁ。

よし! チキンがんばる!